2003


 


2003年10月13日から応募締切日まで

  10月16日UP
今日二紀展へ行ってきました。知り合いの先生が多くいらっしゃるので、拝見してきました。と言っても毎年招待していただきながらなかなか足が向かず、十何年ぶりに行きました。会員の先生で非常に仲良くしていただいていた先生が今年の2月に故人となられ、今回が最後の展示と言うことも本展に行く事にした理由ですが。
事務所に戻るとエネ賞の審査員でもある大久保氏から独立展の招待状が届いていました。二紀展の隣で同時期に開催しているんですが・・・また行くようですね・・・。





















 

10月18日UP
東京造形大学。去年も一番良かった学校ですが今年も、とても良いクオリティでビックリしました。木彫の作品や絵画などに個人的にはもの凄く心引かれました。数人に声を掛けることが出来ましたので、参加して頂ければ非常にレベルも上がり嬉しいのですが。

  

 

10月19日UP
高円寺でハートトゥアートというイベントが今年も開催されていた。エネ賞に入選した作家さんも良く参加しているので見に行きました。今年は特に顔なじみの方にはお逢い出来ませんでしたが、色々なところで活動している方がいっぱい居るんだと言うことの再確認が出来ます。個人的に気に入った方には声を掛けさせていただきました、参加して頂けると嬉しいのですが。元気の出る良いイベントでした。


イベントの一環。近所の公園にて。

  10月23日UP
エネ賞入選作家の中村さんの展示no picnic,(展示の案内は作家の近況のページにあります)を見に下北沢へ。時間を考えずに行きまだ準備中でしたが、雰囲気は伝わってきました。後日改めて伺うことにします。
帰りに「ギャラリーGEKI」を覗きました。最近気に入っているギャラリーで、活きの良い作家さんを見ることが出来ます。今回の展示もたぶん学生だと思うのですが、元気があって良かったです。ただ最近感じるのですが、作品がこぢんまりしているものが多く目に付きます。もう少し大胆に大きく作って欲しいものです。
 

10月25日UP
都立杉並工業高校。昨年非常に面白い作品をグループで出していただいた学校。先生にはタイミングが合わずにお会い出来ませんでしたが、色々と見せていただきました。
東洋美術専門学校。今年初めて行きました。中国の水墨画の専攻があるらしい。特長があって良かったです。

 

女子美術大学・付属高校。ここのところ良く参加していただいています。今年もよい作品が多く見られました。残念ながら作家の方にはお逢い出来ませんでしたが、係りの方に趣旨を説明させていただきました。高校は同じ敷地にあり流石にレベルはダントツに高いのですが、今まで参加して頂けてない状況です。今年は個人的に気に入った作品が3点ほどあり、作家の方にお願いしておきました。参加して頂けると良いのですが。

 

 

10月31日
多摩美術大学学外展。八王子駅周辺を中心に、彫刻作品が多数置かれています。院生などが多いせいかクオリティの高い作品構成でした。

 


武蔵野美術大学。相変わらず流石としか言いようのない展示です。金工&木工はいつもに比べると大きい作品がなかった気がしますが、木工に良い作品が2つありました。交流展や企画展示も非常に良かったです。

 

  

 

11月1日UP
中央大学付属杉並高校。毎年楽しみにしていたのですが、今年はパンフレットにには美術科展示と書かれている美術室が開いていなくて、淋しい思いをしました。学校祭としては大盛り上がりをしていましたが。
東京工芸大学芸術学部。久しぶりに学祭に行きました。前に来た時はグラフィクの人がかなり頑張っていたイメージが強いのですが、残念ながらパワーダウンしていました。写真関係は流石にレベルが高くて、とても気に入った方に声を掛けておきました。

 

 

11月2日UP
日本大学芸術学部。相変わらず狭い敷地に幕の内弁当のように色々な学科がある。残念ながら今年はデザイン科の展示はあまり多くなく、期待はずれでしたが、写真学科の展示が今年はすごく良かったです。例年あまり見ないのですが今年は写真をよく見てしまいます。

 


多摩美術大学
。ちゃんと観る気になったら、1日では足りないくらいの物量とクオリティーがあります。承知はしていたので半日がかりで見て回りました。別格と言いたくなる位良かったです。

   

  11月3日UP
文化女子大学。服飾以外にも、色々な学科を持っているので毎年見に行きます。過去絵画が盛り上がっていたのですが、最近はどうやら収束しているようです。
立教高校。知り合い(教職関係)も多く、時間があれば必ず伺っています。ごく普通の美術部のレベルです。
東京文化学園。自宅に近く、よく行きます。何故か美術部に一人ふたり凄い人がいて驚きます。今年もとても面白い作品がありましたが、残念ながら作家さんとはコンタクト出来ませんでした。
 

11月8日
玉川大学。たぶん東京近郊で芸術学部のある大学としては最後の学園祭だと思います。去年から見に来ていますが、今年も作品数が少なく少し残念でした。しかしここの大学はもの凄い学部の数があり、山を2つぶち抜いてもの凄い広い敷地ですね!学園祭ももの凄く盛り上がっていました。

  

  11月9日
昭和女子大学。以前からたまに面白い展示があるので、時間があれば寄るようにしている。時間が無くて、美術部を覗くだけに留まってしまった。
 

11月15日
エネ賞のスタッフ的存在の吉里君が、展示をしていると言うことで見に行きました。相変わらずきれいな物を作ります。


東京デザイナーズ学園。審査委員長をお願いしている斉藤先生が居る学校。ちょうどパフォーマンスをやっていました。学生の展示作品はは、残念ながら・・・今年は今ひとつでした。

  

  11月22日
成蹊大学。毎年学祭巡りの最後を締めくくる学校です。以前は面白い学生がいて、エネ賞にも参加してくれていたんですが、現在は不参加が続いています。美術部は平均的。写真部は何故かレベルが高い、でも少し決まりすぎの感がある。アートクラブはここ数年ファッションの方向に行ってしまっていて、関連性が薄くなってしまった。
 早いものでエネ賞の締切まで後一週間になりました。
雑記TOP