エネ賞募集締切までの事務局の活動の雑記(学園祭&個展を観て等)
  9月14日up
日本大学第二高校。今年はもう一息かな、学祭自体はそうとう盛り上がっていましたが。
日本大学鶴ヶ丘高校。今年始めていきました。美術系の専攻過程があると聴いて期待していきました。授業で取り組んだと思われる、お面がなかなか良かったです。先生にもお会いできたので、応募のお願いしておきました。
東京芸術大学!ここの学祭はいつも早い時期にやりますよね。正直、気になった作品は数点しかありませんでした。でも作家の方と話しも出来ましたし、応募があれば今回の目玉になりうる作品も!
 
  9月22日up
都立杉並高校。ここも美術に力を入れているらしく、レベルは高い方でした。いかにも芸術家風貌の先生と少しお話しできました。
その他「お茶の水女子校」「八幡高校」「三鷹高校」
 
  9月29日up
成蹊高校。去年CGをやっていた生徒が油彩を出していて、良かったので誘ってみる。美大受験だそうだ、色々と話し込む。
國學院久我山。ここの美術部はエネ賞とって重要な部だ。何しろ毎年コンスタントにレベルが高い。顔見知りの去年の部長と、卒業して今年から武蔵美に行っている方と話し込んだ。
東京女子学院。ホームページ上で芸術活動が熱心だったので行ってみました。親切な先生に校内を案内して頂き、非常に上品な良い学校だと言うことを知りました。作品も全体的にレベルは維持しています。
朋優高校。すごい!美術専攻コースを3つも持っているだけある!美大に匹敵するクオリティー!見て良かった・・・先生と数人の学生に応募の依頼しておきました。今のところもっとも楽しみにしている内の一つです。
その他「桐棚学園」「調布北」「武蔵」


久我山高校美術部
 
 

10月2日
本日第8回エネ賞企画展の搬入&施工。今回はくわナ氏石丸氏安田氏の三人です。
パーテーションをアールを持たせて、広い会場を上手く使った展示になっています。お時間のある方は是非ご覧になって下さい。

エネ賞に入選された方の中から、事務局の選出により不定期ですが年3回程度企画展を開催しています。費用は無料 、些少ですが事務局より援助金も出ます。エネ賞から多くの才能を開花させようと頑張っています!

詳しくはこちら

 

設営中!
  10月3日
本日より企画展が開催されています。お昼頃様子を見に行きました。今回はもの凄い物量で、見応え充分です。
國學院久我山高校美術部の顧問の先生より電話があり、応募して頂けるとの連絡を受けました。感謝です。
 
  10月5日
武蔵野女学院。今年度ひとり入選者を輩出した高校です。去年の学園祭で顧問の先生とお話を随分とさせて頂き生徒さんに働きかけて頂きました。感謝感謝です。今年はタイミングが合わず先生にはお会いできませんでしたが、美術部の生徒さんによろしくお伝え頂くよう言付けさせて頂きました。
 
  10月8日
企画展も無事に終了し撤収と打ち上げでした。お手伝いに来てくれた作家さん達を交えて11人の大盛り上がり宴会でした。中には朝までやっていた強者もいたみたいです。
 
  10月10日
エネ賞の審査員のお一人、大久保宏美さんが出展している「第1回ル・タン選抜展」を観てきました。ギャラリーの個性が良く出ていたと思います。多く場さんの作品も相変わらずのクォリテイーでした。ただ会場の割に作品点数が多く、ゆとりが欲しいのが少し残念でしたが、その分充分な満足感を味わえました。
 
 

10月12日
第5回エネ賞の入賞者の方からメールを頂き、開催されているポストカードのコンペの審査を頼まれました。個人レベルでもネットという媒体を使って、色々な展開が出来ることを実感しました。今後の更なる発展を事務局としても見守っていきたいものです。
こちらのページです!

藤村女子高校。去年も行ってかなり良かった記憶があり、今年も行ってみました。今年は何故か警備が厳しく、顧問の先生を呼んでもらい見せて頂きました。美術部の生徒が4分の1になったそうで、先生としては「パワーダウンしている」という事でしたが、どうしてなかなか水準の高い良い作品が多く、素晴らしかったです。
その他、慶應義塾付属高校

 
  10月19日
東京造形大学。毎年レベルの高い作品展示を見せてくれます。但しエネ賞にはなかなか参加してもらえていないのが現状です。今年も素晴らしい作品がいっぱいあり、スタッフと2人で共通の見解として今年のベスト学祭になるのじゃないかと思うくらい、展示の質は高かったです。数人に参加を呼びかけましたが、作家本人には会えずに戻りました。是非参加して欲しいものです。
 
  10月25日
武蔵野美術大学。エネ賞出品率(貢献率?)ベスト3に入ると思います。当然毎年見に行きます。年によって、悪く言えば当たりはずれがあって、これはどこの学校もそうなんだけど、作品のクオリティーが全体に高い年とそうでない年がはっきりしている傾向があります。で、どうやら悪い年だったようです。基本的に作品展示以外は観ませんので、ある意味偏った見方ではあるのですが。
 
  10月26日
女子美術大学。必ず毎年気になる展示が存在したのですが、今年はありませんでした。個人展示がなかったのかな〜・・・。インスタ系がどこの学校でも増えましたね。完成度は問わないとしても、目先の新しさに飛びついている感が否めません。絵画展示のコーナーのひとつがものすごく良い物が固まっていたので、参加をしてもらえるように伝えてもらった。作家本人には誰とも会えなかった。残念!
中央大学付属杉並高校。だいぶ前にひとり入選者を出している。その後も力のある生徒が牽引していた高校。ただその人も卒業したらしく、確かに下火の感は否めないが、高校としてはごく普通だと思います。顧問の先生にお会いできたので趣旨を説明し参加を呼びかけました。
 
  10月27日
武蔵野女子大学。去年割と良い展示をしていたので、見に行きました。普通の大学や高校はなかなか難しいです、正直言って。たまに大当たりすることもあるので、見には行くのですが・・・。確立は相当低いです。
都立杉並工業高校。はじめていきました。旋盤や溶接をした作品があり面白かったです。先生にお話出来ましたので。期待しています。
 
  11月2日
東京文化学園。一般の中高・短大。美術部にはかなり上手な生徒が居ましたが、方向性が・・・。
文化女子大学。去年も良い作品があって、先生にもお話しして出品もされていたのですが、今年は・・・余りコレといった作品には巡り会えませんでした。普通に応募して頂けるのを待つだけです。
多摩美術大学。今年はじっくりと時間をかけてみて廻りました。時間をかけすぎてひとつの校舎を見損なってしまったのですが、作品は流石に良い物が多かったです。ただ去年と比べて小粒な印象です。
 

多摩美に展示してあった作品
  11月3日
育英高専。凄いですね!正直工学系のロボットとか車の類の作品を物色しに行ったのですが、グラフィクの作品が素晴らしく、先生にお願いに上がりました。とても期待しています。
立教大学。公募展に出す、といった作品ではなかったです。なかなか良かったですけど。
日本大学芸術学部。毎年思うけど日芸のカラーが良くでている芸祭だった。良い作品も多い。しかしいつ来てもこの学校は「幕の内弁当」を思い出す。決して広いとは言えない敷地に、囲むように写真や音楽、美術デザイン、文芸などの、他の美大に比べればコンパクトな校舎が並ぶ。レベルの高さは周知のことだけど、スペースが狭すぎないのか他人事ながら心配になる。(大きなお世話か!)
その他・武蔵大学
 
  11月9日
専修大学付属高校。正直学園祭の後半の一般の部(?)の目玉だと思って期待していた高校。HP等を見る限りかなりの期待度だったんですが・・・。現実にはかなり厳しい状況でした。普通です。
昭和女子大学・付属高校。造形デザインコースを持っていることもあり毎年行っている。去年も良い作品がありその前も・・・。今年は残念ながらこぢんまりとしていて、残念でした。高等部も同じです。
東京女子大学。写真部が素晴らしかった。一般の学校のレベルとしては抜きにでて良い作品と展示でした。ここの美術部も毎年レベルが高かったんですが・・・。
 
  11月10日
玉川大学芸術学部。昔受験したことを突然思い出した。20年以上(?)前だから・・・。美術展という形で展示してあった。作品量は僅かだったが、なかなか良い物があり参加を呼びかけた。
美術部というのもあり、どうやら他の学部の生徒が中心らしいが、面白い物があった。何より展示方法がよかった。写真部もなかなかレベルが高く、個人的に会社の名刺をおいてきた。
 
展示してあった照明器具
 

11月23日
成蹊大学。先週はあまりめざとい学園祭もなく、私用も重なりお休みしていました。もっとも今週が学園祭の最終週ですね。毎年最後に開催されていて、楽しみにしています。第1・2回に出品して頂いた方が2人いて、エネ賞の名物男でしたが、就職を境に参加が無く残念に思っています。今年は期待のデザイン研究部はファッションショウだそうなので諦めました。美術部は比較的レベルが高かったです。ビックリしたのが写真部。最近はブームなのかな〜70人も部員がいるそうで、レベルも割と高いところにありました。しかしここの学園祭は盛り上がっています。

落合諒子「飛眼」銀座月光荘の奥の部屋で個展をしていました。前回参加して頂いた作家さんですが、とても良い作品に驚きました。公募展では1作品しか見れませんし、しかも1時審査は写真ですので、評価の難しさを再認識しました。

 
島貫めぐみ「くゆらす間に間に」銀座小野画廊にて。エネ賞には古くから参加して頂いている作家さん。今回は平面のみの展示でした。個人的な意見ですが年々作品に深みがましてどんどん良くなってきている気がします。展示方法も流石に精力的に活動しているだけあってピシッとしています。本人と少し話をさせて頂き、次回の個展のお知らせを頂いてきました。

作家の島貫さん

  11月30日
本日の消印を持って第6回のエネ賞応募締切です。応募作品の種分けに追われています。来週1次審査を通過した作品は、再来週中にも2次審査を受け、入選決定となります。会場構成などを考えながら最終的に12月20には最終的な入選者を発表できると思います。
 
 

12月5日
エネルギー賞展企画展、第9回と第10回のメンバーとスケジュールが決まりました。詳細が決まり次第アップします。

 

 
  12月6日
エネ賞の審査会です。1次審査を通過した約150点の作品を審査員がTEPCO銀座館にて一堂に会して審査しました。今年は大きい物が多かったですね。高校生コーナーも充実しそうです。後は事務局内部で微調整して入選発表です。